2021年05月16日

師曰く「返済は無用」

御多分に漏れず、金のない学生時代だった。

日本を離れてから、数年は海外で暮らしていかなければならない。その渡航資金を稼ぐため、いくつかのバイトに明け暮れていた。そんなとき、忘れられない出来事があった。

「返済は無用だよ。」

渡航資金のあてにしてくれと、当時では大金だった金額をくれた人物がいた。必ず出世払いで返すと言ったんだけれど、その人は笑って取り合わなかった。そして、こんな名言を付け加えられた。

「もし上手くいって、まとまった金額ができたなら、そのお金は社会に返したまえ。」

その後の生活で、どんなに苦しかったときも道を踏み外さないで生きてこれた。

あなたのおかげです。お世話になりました。
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2021年01月13日

’痛み’の利用について

マイナス思考や悪い考えが止まらなくなったとき、体の痛みで意識を現実に戻す心理テクニックがある。

たとえば、ヨガやストレッチなんかもそうで、身体の伸びている部分に意識を集中させるのだ。

ほかにも、なかなか良かったのは、手首に輪ゴムを巻いていて、思考が悪い方向に行き始めたら、ゴムを引っ張って腕に弾く方法。

肉体的な痛みで思考を止めるのだ。

だが。

痛みに頼るメソッドは有効ではあるんだけど、エスカレートさせると体にダメージを与えかねない。さらに、気づかないうちに病気を招いてしまうのではないか?

ま、いまのところ、結論は出ていない。今後も実験は続けていくつもりさ。
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2020年09月20日

連休の過ごし方

秋の連休ただ中。長い人では4連休が一般的か。

最近の僕の連休の過ごし方は、一日目はあまり”充実させない”を心掛けている。

どういうことかというと、「まだまだ連休は始まったばかり」という実感を思い出すヒマが重要なのだ。だから、なるべく夢中になることをしないで、明日も明後日も休みだったなあ・・・という喜びを何度も思い出して味わうのである。

連休の計画を考えるとき、昔の自分だったら、前半に旅行などイベントを入れて、最終日は予備日として家なんかで過ごした。今考えると、それは休みの一日を無駄にしていたのではないかと思うのだ。なぜなら、連休最終日の意識は明日からの仕事に占領されていたからだ。

今思う正解は、ギリギリまで楽しいイベントを延ばして、最後の日に全力で楽しむ!だと思うんだ。
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2020年06月14日

我が筋肉痛から考える

スポーツジムでのトレーニングを再開した。

二か月以上のブランクがあったため、10パーセントくらいマシンの負荷を落として筋トレをしたんだけど、全身筋肉痛だ・・・。

面白いのは、体の筋肉痛の部分には差があって、たとえば、胸の筋肉がかなり痛いのに、背中の筋肉に痛みが全くない。

つまり、自分は日常生活で「引く」筋力をよく使っているが、「押す」筋力はそれほどでもないということか。

思えば、買い物袋やオフィスの机やいすを運んだりするのは、無意識に筋トレをしていたということだろう。

では、バランスを保つために、これからは「押す」作業も意識していこうかな。
ラベル:筋トレ
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2020年05月04日

そーしゃる・でぃすたんす

新型コロナウイルスの広がりで意識される「ソーシャル・ディスタンス」とは、人が集まる場所での自分と他者との(物理的な)距離をとること。

せき、くしゃみ、会話など、口や鼻から放出される飛沫が飛ぶ距離とされ、国によって、多少、その距離は変わるけれど、だいたい、2メートル前後。

英語では、

social distancing
「social distance」は、若干、広義的な「社会」といったニュアンスになる

または、

physical distancing
こちらのほうが、より自分の身体を意識しやすいかもしれない。

早く感染症が収まって、社会との距離を縮めたいものだね。
ラベル:英語
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2020年04月26日

ジム、休館中

体がなまっている・・・。

緊急事態が宣言されて以来、通っているスポーツジムも休館しているためだ。
じゃあ、公園や家で運動すればいいじゃないかと思うが、なかなかそうもいかないのだ。

自分の場合、環境を変化させて運動の習慣を作れた。つまり、
周りにトレーニングを頑張っている人がいるから、自分も頑張れたんだ。

こうしている間も、確実に筋力は低下している。
いつか緊急事態宣言が解除されて、再開したとき、かなり重量も下げて筋トレをはじめなければならないだろう。

・・・よし、泣き言はここまで。

とりあえず、散歩する距離を延ばすところから、はじめたい。
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2019年12月30日

三国志展で英語版目録をもらう

九州国立博物館で開催されている「三国志展」にいってきたよ。

今から2000年も前に使われていた展示物なんかは、とてもおもしろかったけど、一番の目的は、外国語の目録が欲しかったのだ。

threekingdoms2019.jpg

日本語のほか、英語、中国語、韓国語があった。個人的には、とくに英語版。

そのタイトルに、

Three Kingdoms Unveiling The Story「あきらかにされた物語」

とあるように、サブタイトルなんかにグッとくる。

ちなみに、展示品の一例をあげてみると、

明の時代に描かれた絵「孔明出山図」は、

Zhuge Liang Emerges from the Mountain to serve Liu Bei

諸葛亮(Zhuge Liang)が劉備(Liu Bei)に説得されて彼に仕える決意をした様子。

そろそろ、僕らも山から下りて、世の中のために動かないとな!

ラベル:英語 三国志
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2019年11月27日

筋トレの名言(英語)

スポーツジムでトレーニングを始めて、半年が過ぎた。

定期的な体力測定では体脂肪も減ったし、持ち上げるマシンの重量も上がってきた。まだまだ、続けていくつもりさ。

さて、「筋トレ」の一般的な英語は「workout」。

そのワークアウトに関する名言は、有名なアスリートやボディビルダーのほかに、’詠み人知らず’も多い。

”No pain ,No gain”は、もはや合言葉みたいなもの。
そう、大きなものを手に入れるためには、つらいことも体験しなければいけない。

“Sweat is fat crying.” 汗は脂肪のなみだ

“Making excuses burns zero calories per hour.” 言い訳はなんのカロリーも消費させない

筋トレの名言は、短いほうがいい気がするんだ。
ラベル:筋トレ 英語
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2019年07月28日

ジムでのトレーニングパターン

平日は、仕事が終わってからジムに行く。
日曜や祭日は、朝から。

筋肉の疲労回復のために、2日に1回が基本的なサイクル。

僕の場合、夜遅くの食事だと調子がよくないので、
夕食を食べてからトレーニングに向かう。

知っている人がいるときは、軽くあいさつなどして、
空いているマシンから使う。

筋トレは、大きな筋肉から小さな筋肉を鍛えるよう。
だいたい、自分にあったウェイトを10回2〜3セット。

一通り終わったら、トレッドミル(ランニングマシン)など、
有酸素運動に移る。だいたい、1時間。

遠くの景色を見ながら、走る。ただ、走る。

ジムの人にあいさつをして、風呂場へ。
シャワーとジャグジーが主体。サウナは、あまり使っていない。

帰ったら、ビール。とても、うまい。
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2019年07月15日

僕の選ぶスポーツジムの条件

まだまだ、始めたばかりだけど、ジムで汗を流す生活は続いている。

さて、自分にとって居心地のいいスポーツジムとは、どんなだろう?

まず、トレッドミル(いわゆるランニングマシン)がたくさんあって、さらに、窓際に並んでいて、そこからの景色がいい場所である。

最近のマシンは、目の前にある画面に美しい風景、テレビ、ゲームなんかが映し出されるんだけど、僕は、外の景色を眺めて走りたい。できれば、遠くを、空なども見ていたい。(ま、最初のうちは、近くを見て走ると酔っぱらうというのもあるんだけど)

あと、もちろん、同じ場所で過ごす人も重要。トレーナーやトレーニングする人。

ま、安くないお金を払ってもトレーニングをしている人たちなので、意識も高くて、たぶん悪い人はいないと思う。だいたい、生活リズムが同じ人と一緒になるので、それほどは親しくはならないにしても、”お、今日も来てるな”とお互いに意識はしているはずだ。

最後に、駐車場も広めのところがいいだろう。
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本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
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