2020年06月14日

我が筋肉痛から考える

スポーツジムでのトレーニングを再開した。

二か月以上のブランクがあったため、10パーセントくらいマシンの負荷を落として筋トレをしたんだけど、全身筋肉痛だ・・・。

面白いのは、体の筋肉痛の部分には差があって、たとえば、胸の筋肉がかなり痛いのに、背中の筋肉に痛みが全くない。

つまり、自分は日常生活で「引く」筋力をよく使っているが、「押す」筋力はそれほどでもないということか。

思えば、買い物袋やオフィスの机やいすを運んだりするのは、無意識に筋トレをしていたということだろう。

では、バランスを保つために、これからは「押す」作業も意識していこうかな。
ラベル:筋トレ
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2020年05月04日

そーしゃる・でぃすたんす

新型コロナウイルスの広がりで意識される「ソーシャル・ディスタンス」とは、人が集まる場所での自分と他者との(物理的な)距離をとること。

せき、くしゃみ、会話など、口や鼻から放出される飛沫が飛ぶ距離とされ、国によって、多少、その距離は変わるけれど、だいたい、2メートル前後。

英語では、

social distancing
「social distance」は、若干、広義的な「社会」といったニュアンスになる

または、

physical distancing
こちらのほうが、より自分の身体を意識しやすいかもしれない。

早く感染症が収まって、社会との距離を縮めたいものだね。
ラベル:英語
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2020年04月26日

ジム、休館中

体がなまっている・・・。

緊急事態が宣言されて以来、通っているスポーツジムも休館しているためだ。
じゃあ、公園や家で運動すればいいじゃないかと思うが、なかなかそうもいかないのだ。

自分の場合、環境を変化させて運動の習慣を作れた。つまり、
周りにトレーニングを頑張っている人がいるから、自分も頑張れたんだ。

こうしている間も、確実に筋力は低下している。
いつか緊急事態宣言が解除されて、再開したとき、かなり重量も下げて筋トレをはじめなければならないだろう。

・・・よし、泣き言はここまで。

とりあえず、散歩する距離を延ばすところから、はじめたい。
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2019年12月30日

三国志展で英語版目録をもらう

九州国立博物館で開催されている「三国志展」にいってきたよ。

今から2000年も前に使われていた展示物なんかは、とてもおもしろかったけど、一番の目的は、外国語の目録が欲しかったのだ。

threekingdoms2019.jpg

日本語のほか、英語、中国語、韓国語があった。個人的には、とくに英語版。

そのタイトルに、

Three Kingdoms Unveiling The Story「あきらかにされた物語」

とあるように、サブタイトルなんかにグッとくる。

ちなみに、展示品の一例をあげてみると、

明の時代に描かれた絵「孔明出山図」は、

Zhuge Liang Emerges from the Mountain to serve Liu Bei

諸葛亮(Zhuge Liang)が劉備(Liu Bei)に説得されて彼に仕える決意をした様子。

そろそろ、僕らも山から下りて、世の中のために動かないとな!

ラベル:三国志 英語
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2019年11月27日

筋トレの名言(英語)

スポーツジムでトレーニングを始めて、半年が過ぎた。

定期的な体力測定では体脂肪も減ったし、持ち上げるマシンの重量も上がってきた。まだまだ、続けていくつもりさ。

さて、「筋トレ」の一般的な英語は「workout」。

そのワークアウトに関する名言は、有名なアスリートやボディビルダーのほかに、’詠み人知らず’も多い。

”No pain ,No gain”は、もはや合言葉みたいなもの。
そう、大きなものを手に入れるためには、つらいことも体験しなければいけない。

“Sweat is fat crying.” 汗は脂肪のなみだ

“Making excuses burns zero calories per hour.” 言い訳はなんのカロリーも消費させない

筋トレの名言は、短いほうがいい気がするんだ。
ラベル:英語 筋トレ
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2019年07月28日

ジムでのトレーニングパターン

平日は、仕事が終わってからジムに行く。
日曜や祭日は、朝から。

筋肉の疲労回復のために、2日に1回が基本的なサイクル。

僕の場合、夜遅くの食事だと調子がよくないので、
夕食を食べてからトレーニングに向かう。

知っている人がいるときは、軽くあいさつなどして、
空いているマシンから使う。

筋トレは、大きな筋肉から小さな筋肉を鍛えるよう。
だいたい、自分にあったウェイトを10回2〜3セット。

一通り終わったら、トレッドミル(ランニングマシン)など、
有酸素運動に移る。だいたい、1時間。

遠くの景色を見ながら、走る。ただ、走る。

ジムの人にあいさつをして、風呂場へ。
シャワーとジャグジーが主体。サウナは、あまり使っていない。

帰ったら、ビール。とても、うまい。
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2019年07月15日

僕の選ぶスポーツジムの条件

まだまだ、始めたばかりだけど、ジムで汗を流す生活は続いている。

さて、自分にとって居心地のいいスポーツジムとは、どんなだろう?

まず、トレッドミル(いわゆるランニングマシン)がたくさんあって、さらに、窓際に並んでいて、そこからの景色がいい場所である。

最近のマシンは、目の前にある画面に美しい風景、テレビ、ゲームなんかが映し出されるんだけど、僕は、外の景色を眺めて走りたい。できれば、遠くを、空なども見ていたい。(ま、最初のうちは、近くを見て走ると酔っぱらうというのもあるんだけど)

あと、もちろん、同じ場所で過ごす人も重要。トレーナーやトレーニングする人。

ま、安くないお金を払ってもトレーニングをしている人たちなので、意識も高くて、たぶん悪い人はいないと思う。だいたい、生活リズムが同じ人と一緒になるので、それほどは親しくはならないにしても、”お、今日も来てるな”とお互いに意識はしているはずだ。

最後に、駐車場も広めのところがいいだろう。
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2019年07月07日

ジムで汗をながす

スポーツジムに通っている。
筋トレをするのは二十年ぶりで、少々、筋肉痛ぎみの毎日だよ・・・。

25歳でカナダから帰国したとき、自分の体重は40数キロしかなかったんだけど、柔道を始めることにしたのだ。そのとき、体力と体重を増やすためにジムでウェイトトレーニングをやっていた。おかげで、体重は20キロ増量して今に至っているけど。

さて、ジムのトレーナーにつくってもらったトレーニング・メニューは、ほかのブログで紹介したので割愛しよう。ただ、ジム通いは『気分転換』には最適だと思う。わざわざ、安くないお金を払ってウォーキングをするなら、散歩でもいいじゃないかと思っていたんだけど、やっぱり、違うんだな、これが。

それから、練習後の大浴場とビールのうまさといったら・・・。
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2019年06月07日

衝撃を与えられた言葉

多くの人は、なんとなく
目標や目的なんかは後回しにして、
だらだらとした時間を過ごしがちじゃないかな。

僕の場合も、長らく、そうだった気がする。
ま、いまでも、怠けグセは抜けてないけど。

でも、ある日、意識を変える言葉に出会ったんだ。

それ以来、やっていることを投げ出したり、
生活するのが面倒臭くなりかけたときは、
一度、心の中で思い出すようにしている。

それは、こんな言葉だった・・・

きみが無気力に過ごしている今日は、

昨日死んでいった誰かが、

どうしても生きていたかった明日なんだよ。

Today, which you have spent idly, is the tomorrow of somebody who died yesterday and was desperate to live. Cho Chong-in

ラベル:英語
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2019年05月03日

大宰府の坂本八幡宮にて

福岡県太宰府を訪れた。
今話題の坂本八幡宮の御朱印も手に入れた。
sakamotohachiman.JPG
ちなみに、記帳ではなく、書置きにしたので、
それほど待たなくてもよかったんだけど、
それでも、参拝するのに一時間以上並んだよ。

さて。

大宰府を訪れたなら、ぜひ大宰府政庁跡にもいってほしい。
できれば、太宰府天満宮から川沿いを歩いていくといい。

遠い昔、中央から派遣されてきた役人たちは、
それぞれが様々な想いをもってやってきたんだろう。

そんな真面目で宴会好きな役人たちを
あたたかく雄大に見守る山並みがすばらしい。

あの空の下では、たくさん良い詩が生まれるはず。
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本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
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