2005年11月14日

「チュ−イング」or「フーセン」?

チュ−イング・ガムをかんでいると心地よい。
でも子供の頃は断然、フーセン・ガムだった。
あの弾力。歯ごたえが好きだった。
なによりもフーセンを膨らませる楽しみもある。

チュ−イングの方を無理やり膨らまそうとしてもダメさ。

ちなみにチュ−イング・キャンディというのもあった。
すっぱいキャラメルみたいなやつ。
たしか「ハウス名作劇場」のキャラクターで4枚入り。
そして1枚の包み紙がシールになっていて、
はがしてノートや壁につめの裏側でこすりつけると絵が貼りつくというやつ。
僕は、銀歯を入れるまでは好んで食べていた。

他に好きだったガムは「黒白半分(黒がコーラ味、白がヨーグルトが半々にくっついている)」、
中に泡が出る粉が入っているやつもよかった青りんごやソーダ、コーラ味があった。

今でも一番おいしかったのは、コーヒーガムだけどね。
すぐ味がなくなる。はかなさがよい。
posted by kazoo at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの・飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

発酵させる

人間は、食物を「発酵」させる技術を見つけた。
発酵を助けるもの「菌」の発見にもつながるだろう。

バター、チーズ、納豆、味噌、塩辛などなど。
ちょっときついのでは、イヌイットの「キビヤック(渡り鳥をアザラシのおなかの脂肪に詰めて発酵させたもの。冒険家・植村直巳の大好物)」やスウェーデンの名物「シュール・ストレンミング(いわしの発酵食品。その強烈なにおいは有名)」

なによりも世界中、その土地の穀物などを使って酒が造られる。
日本とお酒に関しては、中国の「魏志倭人伝」にも記述されている。
たぶんずっと遡れば、僕らの祖先が原人の時代からあったのではないかな?

ま、開発というよりは、余った食べ物を置いておいたら、おいしくなったのを発見したのだろう。
そして消化にもいいし、栄養価もあがる。
このように「菌」を馬鹿にしてはいけないのだ。

でもチビッコ諸君。
"ばい菌"には気をつけよう!ちゃんと手を洗いたまえ。
posted by kazoo at 20:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 食べもの・飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

冷たい肉じゃが

今日は、僕のわびしい食生活を公開しなければなるまい。
だいたい仕事が終わって帰ってくるとき、
駅前にあるスーパーのお惣菜コーナーで一品買って帰る。それだけだ。
今日は、タイトルのとおり肉じゃがを買った。
よーく冷えている・・・僕の家には電子レンジはない。
肉じゃがって、本当は"家庭"の味じゃなかったかな?
心なしか涙の塩味がよーく効いてるよふらふら

統計では、独身の人は家庭のある人より寿命が短いそうだ。
これは、心のそこから納得できるもうやだ〜(悲しい顔)

諸君。
食事は楽しく食べたいものだ。
posted by kazoo at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの・飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

給食について

僕のいた小学校の給食ベスト1は、
なんと言ってもフルーツサラダだろう。
ヨーグルトの中にみかん、りんごやバナナが盛りだくさんのやつだ。
腕に覚えのある者たちは、壮絶な争奪戦を繰り広げ、
頭の切れる奴は、給食係を文房具で買収したりした。

逆にワースト1は、
じゃがいものオレンジ煮だ。
全校の各クラスに1人はもどす生徒がいたらしい。
でも、給食時間に校内放送で給食のおばさんたちに感謝する作文発表が行われ、
もどした生徒のひとりが、おばさん達に謝っていた。
僕は、子供心になんてえらい奴だろうと思ったものだ。

みんなも給食にはたくさん思い出があるだろう。
僕は、ランドセルの横に付けていた給食袋の中をよく覚えている。
机に敷くビニールのナプキンとご飯の日は箸箱が入っていたはずだ。
箸箱の隙間をくわえてしゃべると声が宇宙人みたいになったものだ。
あとパンの食べ残しなんかも入ってたな。

給食。学校のオアシス。
posted by kazoo at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの・飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

コーヒールンバ

喫茶店まあ、まずはコーヒーを一杯。

香りを楽しむもよし、苦味を楽しむもよし。

ちょっと、大人の味だ。

眠気を覚ますし、消化を助けてくれる。

ボケ、パーキンソン病の予防にもなるらしい。

だから僕も、飲んでいる。

こじゃれたカフェで飲んだ味も、吹雪の中で飲んだ味も

ほろ苦い思い出だ。

気分が落ち着かなかったり、考えが煮詰まってしまったら、

まあ、一杯飲みたまえ。

でもトイレが近くなるから気をつけよう!喫茶店
posted by kazoo at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの・飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

すももについて

僕は、すっぱいものが、わりかし好きだ。
酢コンブやカリカリ梅はいい。
特にすももが好きだ。赤い汁に2、3個の大粒が漬かっている奴だ。
残念なことに、僕の生まれ育った町の駄菓子屋には置いてなかった。
大学生になって、違う町に住み始めて知った。
その後、日本を離れていた5年間は食べなかった。

ストローで汁を飲むときむせたり、
あごの付け根が痛くなるけど、
ちょっと胸を熱くするのがいい。

その赤は、人工的だ。(なんせ105号だからね)
posted by kazoo at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの・飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

食べものについて

ソムリエってすごいよね。
だって、ワインを口に含んだだけで
いつ、どこで、どんな風に原料のぶどうが育ったかわかるんだぜ。
きっと、やせてはいるけど人のよさそうな初老の職人が
じっと空を眺めながら
次の肥料は魚にしようとか考えている姿まで見えているのかもしれないね。

味覚や臭覚で昔の記憶をよみがえらせたりって、確かにあるよね。
少しずれるけど、僕のキー・フードはハンバーグだ。
とても好きってわけじゃないけど、苦しいときや何を考えても悪い方向にしか考えられないときにハンバーグを食べると、ちょっと元気になる。なぜかはわからないけど。

食にお金をかける人って文化人だと思うなぁ。
中国の食文化やあらゆる物を料理する探究心は偉大だと思う。なんせ
彼らは、四足のものは机と椅子以外は何でも食べちゃうって聞いた事あるぜ。
その姿勢こそが、あの大きな国の長い長い歴史を築き上げてきたんじゃないかな。

僕は、18歳で一人暮らしをはじめて以来、貧しい食生活を送っている。
カナダで暮らしていたころは、じゃがいもだけで生活してた時代もある。そして、その5年間はハンバーガーが主食だった。いや、お恥ずかしい。でもそのころは食費にお金をかけるより、たくさんの本を読んだりいい音楽を聴くほうが大切だと思っていた。

これからは、おいしい食べ物もいっぱい食べてみたい。今もそれほどお金に余裕があるわけではないけどふらふら

ちょっと正確ではないかもしれないけど 開高健の本で
「おいしい食べ物の発見は新しい天体の発見に匹敵する」みたいなことを言ってた。
まったくですな。
posted by kazoo at 21:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 食べもの・飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
shirakazooココログヘ


本楽しい情報満載!
「おもしろぐ」へ


本転職、起業、海外留学に関する情報
「繁忙期のブログ」へ