2005年11月26日

トロントで裁判を見た

トロントに住んでいたとき、刑事裁判を見に行ったことがある。

シティーホール(市庁舎)とイートン・センター(でっかいショッピングモール)の間にある時計台のある建物だ。そのとき、いっしょに行った友人は実験精神に富んだやつで小型ピストルのレプリカみたいなキーホルダーをコートのポッケにしまって入場した。するとやっぱり金属探知でひっかかりポッケからそのキーホルダーを出した。そのときである、いっせいにセキュリティーや関係者たちに取り押さえられてしまった。僕は他人のふりを貫き通したけどね手(チョキ)

その日見たのは、強盗か何かで起訴されている人だった。
法廷は、独特の雰囲気がある。
日本と違い、北米には陪審員制度がある。特殊な地位(おもに公務員とか)にいない一般人が判決に参加する。これは、18歳以上の国民の義務らしい。こういう国では、みんな責任感が出てくるのではないかな。でも買収とか、汚いやり方には気をつけたい。

移民の国。いろんな国の人たちが「法」の下で共存をする。
祖国の外で「法律」は「お金」と同じくらい拠り所になるのだ。
posted by kazoo at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | トロント時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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