2020年05月06日

関節鳴らしの英語

自分がこれまでに止めたものの一つ「関節鳴らし」。鳴らしすぎると神経を傷つけたり、節が太くなると言われたからだ。

でも、学習や仕事の合間なんかに、指などの関節をポキポキと鳴らして、大きな音が鳴るとなんだかスッキリした気がしてクセになる。

英語では、その弾けるような音感から「Cracking」と呼ばれ、
bone「骨」または、joint「関節」が前につくことが多い。

また、音が鳴った場所、たとえば、
neck「首」や back「背中」の後ろにくっつけたりもする。

さらに、大きな音が出た時は、「loud」が付く。

さて、クラッキングは一度音が鳴ると、しばらく同じ個所では鳴らなくなったりするんだけど、その音が鳴る理由は、長い間、謎だった。

最近の研究で有力なのが、骨と骨の関節内にある液体の中で気泡がはじけるというもの。

cavitation「空洞現象」

ときどき、あのポキポキ音がなつかしくなる。
ラベル:英語
posted by kazoo at 09:40| Comment(0) | 博物誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
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