2019年03月13日

オブジェクト指向

むかし、自分がシステム開発の末端にいたころ。
どうしても、コンピュータ関連の学習をしなければならなかった。

あまり、積極的ではなかったけれど、今でも覚えているのが、
”オブジェクト指向”という考え方だった。

ちなみに、英語では、
Object-Oriented Programming
「’もの’化したプログラミング」

正直、その概念を正確に理解したかどうかは、分からない。
が、ぼんやりとした僕のとらえ方は、

プログラミングも一つの部品(パーツ)として扱い、
様々な役割を持つ部品を組み立てて全体をつくる。

どこかで不具合が起きても、その部分だけを他の物に変える。

ひとつひとつは、別々の人間が生み出したものでもいいから、
最初に作った人じゃなくても、誰もが容易に修正できる。

と。

これは、社会の在り方にも通じそうだね。

つまり、他人も信頼して、任せること。
それが重要なのかもしれない。
posted by kazoo at 20:11| Comment(0) | 歴史、サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
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