2019年01月25日

歩く松かさ「センザンコウ」

”歩く松かさ”、”生きたマツボックリ”
そんな呼び名もある珍獣「センザンコウ」。

「Walking Pine Cone」歩く松かさ
「Pangolin」センザンコウ

全身が固いうろこにおおわれた哺乳類。

似た生き物では、アルマジロがいるけれど、
その鱗が爬虫類っぽいのに対して、
センザンコウのものは、魚類のようである。

アリが大好物なためアリクイの仲間とされてきたが、
実は、ネコやウマに近いという。

ときとして、進化は、一度戻ることもあるのだろうか?
ラベル:珍獣
posted by kazoo at 19:14| Comment(0) | 博物誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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