2018年08月11日

バビロンの空中庭園

古代の都市バビロンにあったという「空中庭園」。

古代ギリシアで記された世界七不思議のひとつで、
巨大な建物の屋上に造られた庭園とされる。

そのロマンあふれる名と同じように、造られた理由も素敵で、
新バビロニア帝国の王ネブカドネザル2世(Nebuchadnezzar II)が、異国から嫁に来た王妃のために、その故郷の山々をイメージして造らせた。

さて、「バビロンの空中庭園」英語名では
「The Hanging Gardens of Babylon」。

その名称から、「flying」「air」「sky」などを使いたいけれど、
一応、「吊り下がった」を意味する「hang」が使われている。

”空中に浮かぶ庭園”という名も神秘的だけど、
なぜか、”バビロン”という言葉にも惹かれてしまうのだ。
ラベル:バビロン
posted by kazoo at 16:55| Comment(0) | 歴史、サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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