2015年02月07日

三国志の英語「天下三分の計」

三国時代の基になったとも言える「天下三分の計」は、河北から中原を制圧して強大になった曹操(Cao Cao)に対抗する策として、諸葛亮(Zhuge Liang)が劉備(Liu Bei)に語ったとされる。ただし、正式には、語られた場所の地名から「隆中策」と呼ばれる。

同じく、英語も、「The Longzhong Plan」である。

面白いのが、孫権(Sun Quan)陣営で周瑜(Zhou Yu)が活躍していた頃の基本戦略が「天下二分の計」であり、この作戦を構築したのが、”元海賊”で知られる甘寧(Gan Ning)だったところだ。

昔から、”三すくみ”とも言われるように、三つのものが対峙すると事態が止まってしまうのだろうか?
posted by kazoo at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史、サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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