2011年12月17日

クツを食べる

子供のころ見たチャップリンの「黄金狂時代」(原題は'The Gold Rush')やトムとジェリーの「南の島」で主人公たちが自分の履いていた靴を食べるシーンがあった。いずれも餓死寸前の空腹状態で他に食べる物がないので、そのような行動に出たのだろう。

しかし、靴ひもをスパゲッティのようにツルツルすすり、靴底と側面の皮にかぶりつくのは、とてもおいしそうだった。チャップリンにいたっては、靴底を打ち付けていた釘をスペアリブの骨のように舐めていたのが印象的だった。

牛の皮でできた革靴だったら煮込めば食べられたそうだが、現在作られているものは、なめしの工程で化学薬品を使っているので、止めたほうがいい。

ところで、

伝説の売り上げを誇ったスーパー営業マンが、自分が履きつぶしてきた無数の古靴を勲章のように持ち続けるという話は、本当なのかな?足で稼いだということか・・・。
posted by kazoo at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの・飲料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
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