2019年01月25日

歩く松かさ「センザンコウ」

”歩く松かさ”、”生きたマツボックリ”
そんな呼び名もある珍獣「センザンコウ」。

「Walking Pine Cone」歩く松かさ
「Pangolin」センザンコウ

全身が固いうろこにおおわれた哺乳類。

似た生き物では、アルマジロがいるけれど、
その鱗が爬虫類っぽいのに対して、
センザンコウのものは、魚類のようである。

アリが大好物なためアリクイの仲間とされてきたが、
実は、ネコやウマに近いという。

ときとして、進化は、一度戻ることもあるのだろうか?
ラベル:珍獣
posted by kazoo at 19:14| Comment(0) | 博物誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

ヘリオスの巨像

紀元前、ロードス島に建造された「ヘリオスの巨像」。
その大きさは、ニューヨーク「自由の女神」を超えていたとも言われる。

残念ながら、紀元前226年に起きた大地震によって倒壊したが、
港の入り口に仁王立ちで立つ巨大な彫像は、長く、島の人々の誇りになっていただろう。

英語では、
The Colossus of Rhodes「ロドスの巨像」
または、
Statue of Helios「ヘリオスの像」
ヘリオスは古代ギリシアの太陽神。

ちなみに、巨像「colossus」は、大人物という意味でも使われる。
ラベル:世界七不思議
posted by kazoo at 09:39| Comment(0) | 博物誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
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