2020年01月27日

自分が目指す人、加藤周一先生

加藤周一さんの思想を完璧に理解しているかどうかは分からない。でも、じぶんが目指す存在ではあると思う。
人は束縛から脱すれば脱するほど、自分の限界に束縛されるのである。

という言葉を、今、痛感しているんだ。

日頃、窮屈に感じているルールに、本当は、助けられているのかもしれない…。
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2020年01月26日

最初に買ったパソコンの証書

一番初めに買ったパソコンは、コンパック社のもの。
ソフトウェアは、Windows95か98だった。

当時住んでいたトロントのPCショップで購入したんだけど、3000ドルくらい(かなり高い!)したと記憶する。

こちらは、そのとき付いてきたラベル。

oldpc.jpg

Certificate of Authenticity

一見すると、ソフトウェアのライセンスにも見えるんだけど、これは製品の保証書。
「Authenticity」は、信頼性や信ぴょう性を意味する。ここでは、純正(品)が近いだろうか。

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2019年12月30日

三国志展で英語版目録をもらう

九州国立博物館で開催されている「三国志展」にいってきたよ。

今から2000年も前に使われていた展示物なんかは、とてもおもしろかったけど、一番の目的は、外国語の目録が欲しかったのだ。

threekingdoms2019.jpg

日本語のほか、英語、中国語、韓国語があった。個人的には、とくに英語版。

そのタイトルに、

Three Kingdoms Unveiling The Story「あきらかにされた物語」

とあるように、サブタイトルなんかにグッとくる。

ちなみに、展示品の一例をあげてみると、

明の時代に描かれた絵「孔明出山図」は、

Zhuge Liang Emerges from the Mountain to serve Liu Bei

諸葛亮(Zhuge Liang)が劉備(Liu Bei)に説得されて彼に仕える決意をした様子。

そろそろ、僕らも山から下りて、世の中のために動かないとな!

ラベル:三国志 英語
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2019年11月27日

筋トレの名言(英語)

スポーツジムでトレーニングを始めて、半年が過ぎた。

定期的な体力測定では体脂肪も減ったし、持ち上げるマシンの重量も上がってきた。まだまだ、続けていくつもりさ。

さて、「筋トレ」の一般的な英語は「workout」。

そのワークアウトに関する名言は、有名なアスリートやボディビルダーのほかに、’詠み人知らず’も多い。

”No pain ,No gain”は、もはや合言葉みたいなもの。
そう、大きなものを手に入れるためには、つらいことも体験しなければいけない。

“Sweat is fat crying.” 汗は脂肪のなみだ

“Making excuses burns zero calories per hour.” 言い訳はなんのカロリーも消費させない

筋トレの名言は、短いほうがいい気がするんだ。
ラベル:英語 筋トレ
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2019年08月09日

筋トレで思い出したい名言

筋力トレーニング「筋トレ」を始めてから、考え方も前向きになった気がする。

頭の中だけで思考していると、堂々巡りで、なかなか答えがでないけど、そんなとき、とりあえず体を動かしていると、案外うまくいくんだ。

それから、悪いイメージにとらわれているとき、肉体を疲労させることで、精神的な疲労を忘れることもできた。

以下は筋トレに関する名言。けっこう有名なやつ。


”The Heart is a muscle and what do muscles do when they're torn? They grow back stronger.”

心も筋肉のように。筋肉は、壊されるとどうなるか?より強く修復される。

一度、傷ついた心も、より大きく成長できるのさ。
ラベル:筋トレ 英語
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2019年07月28日

ジムでのトレーニングパターン

平日は、仕事が終わってからジムに行く。
日曜や祭日は、朝から。

筋肉の疲労回復のために、2日に1回が基本的なサイクル。

僕の場合、夜遅くの食事だと調子がよくないので、
夕食を食べてからトレーニングに向かう。

知っている人がいるときは、軽くあいさつなどして、
空いているマシンから使う。

筋トレは、大きな筋肉から小さな筋肉を鍛えるよう。
だいたい、自分にあったウェイトを10回2〜3セット。

一通り終わったら、トレッドミル(ランニングマシン)など、
有酸素運動に移る。だいたい、1時間。

遠くの景色を見ながら、走る。ただ、走る。

ジムの人にあいさつをして、風呂場へ。
シャワーとジャグジーが主体。サウナは、あまり使っていない。

帰ったら、ビール。とても、うまい。
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2019年07月15日

僕の選ぶスポーツジムの条件

まだまだ、始めたばかりだけど、ジムで汗を流す生活は続いている。

さて、自分にとって居心地のいいスポーツジムとは、どんなだろう?

まず、トレッドミル(いわゆるランニングマシン)がたくさんあって、さらに、窓際に並んでいて、そこからの景色がいい場所である。

最近のマシンは、目の前にある画面に美しい風景、テレビ、ゲームなんかが映し出されるんだけど、僕は、外の景色を眺めて走りたい。できれば、遠くを、空なども見ていたい。(ま、最初のうちは、近くを見て走ると酔っぱらうというのもあるんだけど)

あと、もちろん、同じ場所で過ごす人も重要。トレーナーやトレーニングする人。

ま、安くないお金を払ってもトレーニングをしている人たちなので、意識も高くて、たぶん悪い人はいないと思う。だいたい、生活リズムが同じ人と一緒になるので、それほどは親しくはならないにしても、”お、今日も来てるな”とお互いに意識はしているはずだ。

最後に、駐車場も広めのところがいいだろう。
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2019年07月07日

ジムで汗をながす

スポーツジムに通っている。
筋トレをするのは二十年ぶりで、少々、筋肉痛ぎみの毎日だよ・・・。

25歳でカナダから帰国したとき、自分の体重は40数キロしかなかったんだけど、柔道を始めることにしたのだ。そのとき、体力と体重を増やすためにジムでウェイトトレーニングをやっていた。おかげで、体重は20キロ増量して今に至っているけど。

さて、ジムのトレーナーにつくってもらったトレーニング・メニューは、ほかのブログで紹介したので割愛しよう。ただ、ジム通いは『気分転換』には最適だと思う。わざわざ、安くないお金を払ってウォーキングをするなら、散歩でもいいじゃないかと思っていたんだけど、やっぱり、違うんだな、これが。

それから、練習後の大浴場とビールのうまさといったら・・・。
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2019年06月07日

衝撃を与えられた言葉

多くの人は、なんとなく
目標や目的なんかは後回しにして、
だらだらとした時間を過ごしがちじゃないかな。

僕の場合も、長らく、そうだった気がする。
ま、いまでも、怠けグセは抜けてないけど。

でも、ある日、意識を変える言葉に出会ったんだ。

それ以来、やっていることを投げ出したり、
生活するのが面倒臭くなりかけたときは、
一度、心の中で思い出すようにしている。

それは、こんな言葉だった・・・

きみが無気力に過ごしている今日は、

昨日死んでいった誰かが、

どうしても生きていたかった明日なんだよ。

Today, which you have spent idly, is the tomorrow of somebody who died yesterday and was desperate to live. Cho Chong-in

ラベル:英語
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2019年05月03日

大宰府の坂本八幡宮にて

福岡県太宰府を訪れた。
今話題の坂本八幡宮の御朱印も手に入れた。
sakamotohachiman.JPG
ちなみに、記帳ではなく、書置きにしたので、
それほど待たなくてもよかったんだけど、
それでも、参拝するのに一時間以上並んだよ。

さて。

大宰府を訪れたなら、ぜひ大宰府政庁跡にもいってほしい。
できれば、太宰府天満宮から川沿いを歩いていくといい。

遠い昔、中央から派遣されてきた役人たちは、
それぞれが様々な想いをもってやってきたんだろう。

そんな真面目で宴会好きな役人たちを
あたたかく雄大に見守る山並みがすばらしい。

あの空の下では、たくさん良い詩が生まれるはず。
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本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
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