2019年08月09日

筋トレで思い出したい名言

筋力トレーニング「筋トレ」を始めてから、考え方も前向きになった気がする。

頭の中だけで思考していると、堂々巡りで、なかなか答えがでないけど、そんなとき、とりあえず体を動かしていると、案外うまくいくんだ。

それから、悪いイメージにとらわれているとき、肉体を疲労させることで、精神的な疲労を忘れることもできた。

以下は筋トレに関する名言。けっこう有名なやつ。


”The Heart is a muscle and what do muscles do when they're torn? They grow back stronger.”

心も筋肉のように。筋肉は、壊されるとどうなるか?より強く修復される。

一度、傷ついた心も、より大きく成長できるのさ。
ラベル:筋トレ 英語
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2019年07月28日

ジムでのトレーニングパターン

平日は、仕事が終わってからジムに行く。
日曜や祭日は、朝から。

筋肉の疲労回復のために、2日に1回が基本的なサイクル。

僕の場合、夜遅くの食事だと調子がよくないので、
夕食を食べてからトレーニングに向かう。

知っている人がいるときは、軽くあいさつなどして、
空いているマシンから使う。

筋トレは、大きな筋肉から小さな筋肉を鍛えるよう。
だいたい、自分にあったウェイトを10回2〜3セット。

一通り終わったら、トレッドミル(ランニングマシン)など、
有酸素運動に移る。だいたい、1時間。

遠くの景色を見ながら、走る。ただ、走る。

ジムの人にあいさつをして、風呂場へ。
シャワーとジャグジーが主体。サウナは、あまり使っていない。

帰ったら、ビール。とても、うまい。
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2019年07月15日

僕の選ぶスポーツジムの条件

まだまだ、始めたばかりだけど、ジムで汗を流す生活は続いている。

さて、自分にとって居心地のいいスポーツジムとは、どんなだろう?

まず、トレッドミル(いわゆるランニングマシン)がたくさんあって、さらに、窓際に並んでいて、そこからの景色がいい場所である。

最近のマシンは、目の前にある画面に美しい風景、テレビ、ゲームなんかが映し出されるんだけど、僕は、外の景色を眺めて走りたい。できれば、遠くを、空なども見ていたい。(ま、最初のうちは、近くを見て走ると酔っぱらうというのもあるんだけど)

あと、もちろん、同じ場所で過ごす人も重要。トレーナーやトレーニングする人。

ま、安くないお金を払ってもトレーニングをしている人たちなので、意識も高くて、たぶん悪い人はいないと思う。だいたい、生活リズムが同じ人と一緒になるので、それほどは親しくはならないにしても、”お、今日も来てるな”とお互いに意識はしているはずだ。

最後に、駐車場も広めのところがいいだろう。
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2019年07月07日

ジムで汗をながす

スポーツジムに通っている。
筋トレをするのは二十年ぶりで、少々、筋肉痛ぎみの毎日だよ・・・。

25歳でカナダから帰国したとき、自分の体重は40数キロしかなかったんだけど、柔道を始めることにしたのだ。そのとき、体力と体重を増やすためにジムでウェイトトレーニングをやっていた。おかげで、体重は20キロ増量して今に至っているけど。

さて、ジムのトレーナーにつくってもらったトレーニング・メニューは、ほかのブログで紹介したので割愛しよう。ただ、ジム通いは『気分転換』には最適だと思う。わざわざ、安くないお金を払ってウォーキングをするなら、散歩でもいいじゃないかと思っていたんだけど、やっぱり、違うんだな、これが。

それから、練習後の大浴場とビールのうまさといったら・・・。
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2019年06月07日

衝撃を与えられた言葉

多くの人は、なんとなく
目標や目的なんかは後回しにして、
だらだらとした時間を過ごしがちじゃないかな。

僕の場合も、長らく、そうだった気がする。
ま、いまでも、怠けグセは抜けてないけど。

でも、ある日、意識を変える言葉に出会ったんだ。

それ以来、やっていることを投げ出したり、
生活するのが面倒臭くなりかけたときは、
一度、心の中で思い出すようにしている。

それは、こんな言葉だった・・・

きみが無気力に過ごしている今日は、

昨日死んでいった誰かが、

どうしても生きていたかった明日なんだよ。

Today, which you have spent idly, is the tomorrow of somebody who died yesterday and was desperate to live. Cho Chong-in

ラベル:英語
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2019年05月03日

大宰府の坂本八幡宮にて

福岡県太宰府を訪れた。
今話題の坂本八幡宮の御朱印も手に入れた。
sakamotohachiman.JPG
ちなみに、記帳ではなく、書置きにしたので、
それほど待たなくてもよかったんだけど、
それでも、参拝するのに一時間以上並んだよ。

さて。

大宰府を訪れたなら、ぜひ大宰府政庁跡にもいってほしい。
できれば、太宰府天満宮から川沿いを歩いていくといい。

遠い昔、中央から派遣されてきた役人たちは、
それぞれが様々な想いをもってやってきたんだろう。

そんな真面目で宴会好きな役人たちを
あたたかく雄大に見守る山並みがすばらしい。

あの空の下では、たくさん良い詩が生まれるはず。
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2019年04月05日

令和の意味を英語で

新しい元号「令和(Reiwa)」の英語表現は、

「令」Beautiful
「和」Harmony

となった。
もちろん、「令」には「Order(命令)」のニュアンスもあるけれど、
漢字には多面的な意味があるので、ここではいいんじゃなかろうか。

ちなみに、「平成(Heisei)」は「Achieving Peace」だった。

さらに、「元号(Gengo)」は「era names」
または、「Japanese calendar(和暦)」

よく使われる「和」の「Harmony(調和)」は定番。
みんなが仲良くできる時代にしたいものだ。
ラベル:英語
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2019年03月13日

オブジェクト指向

むかし、自分がシステム開発の末端にいたころ。
どうしても、コンピュータ関連の学習をしなければならなかった。

あまり、積極的ではなかったけれど、今でも覚えているのが、
”オブジェクト指向”という考え方だった。

ちなみに、英語では、
Object-Oriented Programming
「’もの’化したプログラミング」

正直、その概念を正確に理解したかどうかは、分からない。
が、ぼんやりとした僕のとらえ方は、

プログラミングも一つの部品(パーツ)として扱い、
様々な役割を持つ部品を組み立てて全体をつくる。

どこかで不具合が起きても、その部分だけを他の物に変える。

ひとつひとつは、別々の人間が生み出したものでもいいから、
最初に作った人じゃなくても、誰もが容易に修正できる。

と。

これは、社会の在り方にも通じそうだね。

つまり、他人も信頼して、任せること。
それが重要なのかもしれない。
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2019年03月02日

フォード、最後のことば

最後のことば。

もうじき人生を終えようとしている人が、
この世に残していく言葉だ。

いろいろな人物が、たくさんの言葉や辞世の句を残してきた。

それらは、シンプルなようで達観していて、
これからも生きていく身としては、
ちょっと遠い印象があるんだけど、
なかには、ユーモアのセンスが感じられるのもある。

そのひとつが、自動車王ヘンリー・フォードのことば。

"I'll sleep well tonight.",Henry Ford

今夜は、ぐっすりと眠れそうだ。

自動車を一般的な家庭の乗り物にするため、
生涯をかけて、時代を切り開いてきた。

そう。ゆっくりとお休みください。
ラベル:英語
posted by kazoo at 18:23| Comment(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

師曰く「金魚ばちの中の哲学」

若い時代は、焦りがちだ。
僕も、早く田舎を出て、世に出たいという気持ちでいっぱいだった。
(その能力があるかどうかは考えていない・・・)

そんなとき、先生の言った話を思い出す。

・・・今の生活が嫌だと思っているんだね?
君たちが今やっている勉強が、これから先、役に立たないとも。

大人だって、仕事が嫌になって、
ノイローゼになったりするよね。

でも、周りをよく見てみると、いつでも笑って生きている人がいる。
今いる場所は同じなのに、苦痛を感じている人と楽しんでいる人がいるんだ。

この違いは、なんだろう?

それは、ものごとのとらえ方の違いだと思うんだ。
ちょっとだけ、頭の中で考えるのを止めておくのさ。

金魚って、すごいと思わないかい?
あんな小さな水槽に閉じ込められているのに、
いつでも、優雅に泳いでいるんだよ。

・・・金魚、ゆらゆら。
posted by kazoo at 17:41| Comment(0) | 日記、コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本1980年代に子供時代、1990年代に青春時代を過ごした。
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